So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

6.Way of Art 2014 [建築]

友人のクレメンス(Clemens Gerstenberger)さんが出品する、Way of Art(展覧会)に行ってきました。彼は木の特徴を活かした個性的な家具(今風に言うと ”癒し系家具” かな)や、木を使った芸術作品を作っています。木造建築にも興味があり、それを勉強するために日本に留学もしていました。
DSC_3766.JPGDSC_3773.JPG

これも彼の作品ですが、どの様に組んだのか、しばらく考えてしまいました。(笑)
DSC_3784.JPG

先月このブログでご紹介したように、彼とはこの夏日本でも会い、一緒に鎌倉に行きました。もう20年くらいの付き合いになりますが、日本で会ったのは今回が初めてです。

会場には彼とそっくりな人がいたので、一緒に写真を撮らせて頂きました。(笑)
DSC_3769.JPGDSC_3771.JPG
右側がクレメンスさんです。

彼以外の人の作品も展示してあり、日本から彼の所に研修に来ている女性の作品もありました。
DSC_3777.JPGDSC_3788.JPG


こちらの作品は、全てリサイクル品で作られているそうです。
DSC_3761.JPG

展示会場ではオークションみたいなことも行われていました。
DSC_3767.JPGDSC_3785.JPG



nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

出窓 in ドイツ [建築]

どんよりした曇り空の多いドイツでは、太陽の陽をとても大切にします。
晴れの日は あっという間に公園も街も人でいっぱいになり、
家の中では陽の光を取り込む工夫がなされています。

その一つが出窓です。

出窓のある部屋には、
陽の光りをより多く取り込める、
道や行き交う人の様子を真上から実感できる、
部屋の空間をより広々と見せる、
という効果があるそうです。

そしてその外観は、道行く人を楽しませてくれるものでもあります。


出窓の歴史は中世にまでさかのぼるようです。
城塞には張り出し部がよくみられました。
これは監視塔や攻撃場の役目、礼拝堂の祭壇を置く役目などを果たしていました。

その後この張り出し部は、出窓として住宅にも盛んに取り入れられるようになり
今も人々の暮らしの中でその伝統は脈々と受け継がれています。


古い建造物が多く残るドイツでは、優雅な装飾が施された古い出窓を目にすることができます。
Erker2.JPGErker3.JPG

建物の角にある出窓では270度の眺め!
Erker1.JPGErker4.JPG

新旧の出窓が並ぶ                  頭上は出窓だらけ             
Erker5.JPGErker6 2.JPG

いかがですか?




CD情報はこちら → http://tommy-music.blog.so-net.ne.jp/2009-08-28-1
nice!(4)  コメント(8) 
共通テーマ:住宅

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。