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初雪 & モーツァルト オーボエ協奏曲 2012 [音楽]
皆さんこんにちは。
ドイツにもとうとう冬がやって来ました。
今年は暖冬で雪がほとんど降っていなかったのですが、今日はしっかり降って雪が積もりました。


日本の大雪のニュースをネットで見るたび「うわー ドイツより寒い」と思っていましたが、ドイツもこれからグッと気温が下がり遅ればせながら本格的な冬到来です。
ドイツでは雪が降ると子供はさっそくソリすべりです。


引っ張る大人は大変ですが・・・。(笑)
雪が降ってもジョギングをするんですよ、、、こっちは。 この天気予報を見てください。


寒そうでしょう?
話は変わりますが、
昨日、今日とモーツァルトのオーボエ協奏曲を吹いてきました。
第3楽章のカデンツでは、音が2オクターブも跳ぶちょっとした超絶技巧に挑戦してみました。
曲も全体的にまずまずの出来で、お客さんにも喜んでもらえ2日ともブラボーが来たので良かったです。

-dcdef.jpg)
-8bc20.jpg)
友人たちが聴きに来てくれました。



花束有難うございました。
ドイツにもとうとう冬がやって来ました。
今年は暖冬で雪がほとんど降っていなかったのですが、今日はしっかり降って雪が積もりました。
日本の大雪のニュースをネットで見るたび「うわー ドイツより寒い」と思っていましたが、ドイツもこれからグッと気温が下がり遅ればせながら本格的な冬到来です。
ドイツでは雪が降ると子供はさっそくソリすべりです。
引っ張る大人は大変ですが・・・。(笑)
雪が降ってもジョギングをするんですよ、、、こっちは。 この天気予報を見てください。
寒そうでしょう?
話は変わりますが、
昨日、今日とモーツァルトのオーボエ協奏曲を吹いてきました。
第3楽章のカデンツでは、音が2オクターブも跳ぶちょっとした超絶技巧に挑戦してみました。
曲も全体的にまずまずの出来で、お客さんにも喜んでもらえ2日ともブラボーが来たので良かったです。
-dcdef.jpg)
-8bc20.jpg)
友人たちが聴きに来てくれました。
花束有難うございました。
ニュー・イヤー・コンサート in ベルリン 2012 [音楽]
昨日はベルリンでニュー・イヤー・コンサートでした。
曲目はニュー・イヤー・コンサートにふさわしいJ.シュトラウスのオペレッタからワーグナーまで、有名な曲ばかりだったのでお客さんは盛り上がっていました。
会場は去年と同じKonzerthaus。
相変わらずこのホールは演奏しやすいですね、薄めのリードで軽く鳴らすだけで音が飛んでいくので演奏していて気持ちがいいです。
ちなみに、一週間後の日曜日にまたここで演奏します。
去年と同じようにTVカメラが何台かあったのでDVD用かなと思っていたら、ライヴでは無いものの同じ日にど
こかの局でTV放送されたそうです。
“放送されたそうです” って書いたのは、
観るのをすっかり忘れてしまいどの局か分からなかったからです。(笑)
その時間 何をしてたかって??
ネットで日本のドラマを観ていました。(笑)
ここは地下にある演奏者ならびに関係者用の喫茶&レストラン&バーです。
中に入ると


飲み物を注文

この階段の先はもう舞台です


ここは丁度舞台の後ろ側になります

左側にあるドアの向こうはもう舞台です。
突き当たりの部屋が自分が使った控え室です。

中はこんな感じです。


ここは指揮者の控え室の真下です。
そしてこのドア。


日本ではあまり無いことですが、このドアの向こうはお客さんのいるロビーです。


というのは、
このドアのこっち側(楽屋側)にはエレベーターがあり、年配の方や足の不自由な人がそのエレベーターを使えるようになっています。
このようにこのホールは見た目の綺麗さだけではなく、細かい配慮もされているんですねぇ。
会場の写真は ↓ コチラ(去年の記事をご覧ください)
まだまだニュー・イヤー・コンサート
曲目はニュー・イヤー・コンサートにふさわしいJ.シュトラウスのオペレッタからワーグナーまで、有名な曲ばかりだったのでお客さんは盛り上がっていました。
会場は去年と同じKonzerthaus。
相変わらずこのホールは演奏しやすいですね、薄めのリードで軽く鳴らすだけで音が飛んでいくので演奏していて気持ちがいいです。
ちなみに、一週間後の日曜日にまたここで演奏します。
去年と同じようにTVカメラが何台かあったのでDVD用かなと思っていたら、ライヴでは無いものの同じ日にど
こかの局でTV放送されたそうです。
“放送されたそうです” って書いたのは、
観るのをすっかり忘れてしまいどの局か分からなかったからです。(笑)
その時間 何をしてたかって??
ネットで日本のドラマを観ていました。(笑)
ここは地下にある演奏者ならびに関係者用の喫茶&レストラン&バーです。
中に入ると
飲み物を注文
この階段の先はもう舞台です
ここは丁度舞台の後ろ側になります
左側にあるドアの向こうはもう舞台です。
突き当たりの部屋が自分が使った控え室です。
中はこんな感じです。
ここは指揮者の控え室の真下です。
そしてこのドア。
日本ではあまり無いことですが、このドアの向こうはお客さんのいるロビーです。
というのは、
このドアのこっち側(楽屋側)にはエレベーターがあり、年配の方や足の不自由な人がそのエレベーターを使えるようになっています。
このようにこのホールは見た目の綺麗さだけではなく、細かい配慮もされているんですねぇ。
会場の写真は ↓ コチラ(去年の記事をご覧ください)
まだまだニュー・イヤー・コンサート
寒中お見舞い 2012 [音楽]
皆さん、こんにちは。
年始のごあいさつ遅れましたが・・・
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

(中央の辰の焼き物は友人からの頂き物です)
年始を皆さんはどのように過ごしましたか?
もう普通の生活に戻ってるから忘れた という人もいるかと思います。(笑)
自分はどうだったかというと、
年末年始は風邪気味で体調を崩していて、そのまま仕事のニュー・イヤー・コンサートで忙しく過ごしていました。
やっと今一段落したところです。
今週末もまだニュー・イヤー・コンサートがあります。
一月いっぱいはこのような仕事が多いですね。
ところでこの写真で右から2番目の楽器は何だか分かりますか?

マウススピースが付いているのとそうでないのがあるので少し分かりづらいと思いますが、クラリネットであることは間違いないと思います。
では何クラリネットでしょうか?
正解はD管のクラリネットです。
うちの同僚が吹いていたのですが、J.シュトラウスなどではしばしば使われるそうです。
これよりもう少し小さい物でEs管のクラリネットがありますが、
(このEsクラリネットは吹奏楽でもよく使われます)
このEs管とD管のクラリネットはB管とA管のクラリネットの関係みたいなものだそうです。
彼曰く、他にもまだあるそうです。
今日のオーボエにはC管しかありませんが、クラリネットには色々あるんですね。
こういう話を聞くと
調性によって楽器を選べるからいいなぁ
とも思いますが、
それぞれにリードを作らなくてはいけないので、それはそれで大変かなぁ
とも思ってしまいます。
どっちが良いのでしょうか・・・。
年始のごあいさつ遅れましたが・・・
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
(中央の辰の焼き物は友人からの頂き物です)
年始を皆さんはどのように過ごしましたか?
もう普通の生活に戻ってるから忘れた という人もいるかと思います。(笑)
自分はどうだったかというと、
年末年始は風邪気味で体調を崩していて、そのまま仕事のニュー・イヤー・コンサートで忙しく過ごしていました。
やっと今一段落したところです。
今週末もまだニュー・イヤー・コンサートがあります。
一月いっぱいはこのような仕事が多いですね。
ところでこの写真で右から2番目の楽器は何だか分かりますか?
マウススピースが付いているのとそうでないのがあるので少し分かりづらいと思いますが、クラリネットであることは間違いないと思います。
では何クラリネットでしょうか?
正解はD管のクラリネットです。
うちの同僚が吹いていたのですが、J.シュトラウスなどではしばしば使われるそうです。
これよりもう少し小さい物でEs管のクラリネットがありますが、
(このEsクラリネットは吹奏楽でもよく使われます)
このEs管とD管のクラリネットはB管とA管のクラリネットの関係みたいなものだそうです。
彼曰く、他にもまだあるそうです。
今日のオーボエにはC管しかありませんが、クラリネットには色々あるんですね。
こういう話を聞くと
調性によって楽器を選べるからいいなぁ
とも思いますが、
それぞれにリードを作らなくてはいけないので、それはそれで大変かなぁ
とも思ってしまいます。
どっちが良いのでしょうか・・・。
2011年大晦日 [日常]
みなさん今晩は。
今日は2011年の大晦日です。
夕方から、あっちこっちで花火が上がり始めました。
日本はもう年が明けて2012年になっていますが、ドイツはこれからです。
これから年明けに向かって花火が増えてゆき、年が明けると一斉に大量の花火が上がります。
ということで、今年は花火を買ってみました。(ドイツに来て初めてかも 笑)
今までは花火を見ているだけでしたが、今年は自分も一緒に花火で新年を迎えたいと思います。
今回買った花火はコレ ↓


オーボエのリードも置いてみましたが、大きさの違いが分かりますか?
1メートルもある巨大な線香花火です。(笑)
まわりでは爆竹やロケット花火が沢山上がっていて華やかですが、
自分は地味ーに(?)、でもいろんな願いをこめて線香花火です。
そしてこれは今年の大盛りの年越しそばです。

3月の大震災によってまだまだ大変な生活を強いられている方が沢山いらっしゃると思います。
今年1年をしっかり胸に刻んで、新しい年を迎えたいと思います。
2012年は皆さんにとって、そして日本にとっていい年になることを、ここドイツから花火と一緒に願っています。
では、また来年。
良いお年をお迎えください。
今日は2011年の大晦日です。
夕方から、あっちこっちで花火が上がり始めました。
日本はもう年が明けて2012年になっていますが、ドイツはこれからです。
これから年明けに向かって花火が増えてゆき、年が明けると一斉に大量の花火が上がります。
ということで、今年は花火を買ってみました。(ドイツに来て初めてかも 笑)
今までは花火を見ているだけでしたが、今年は自分も一緒に花火で新年を迎えたいと思います。
今回買った花火はコレ ↓
オーボエのリードも置いてみましたが、大きさの違いが分かりますか?
1メートルもある巨大な線香花火です。(笑)
まわりでは爆竹やロケット花火が沢山上がっていて華やかですが、
自分は地味ーに(?)、でもいろんな願いをこめて線香花火です。
そしてこれは今年の大盛りの年越しそばです。
3月の大震災によってまだまだ大変な生活を強いられている方が沢山いらっしゃると思います。
今年1年をしっかり胸に刻んで、新しい年を迎えたいと思います。
2012年は皆さんにとって、そして日本にとっていい年になることを、ここドイツから花火と一緒に願っています。
では、また来年。
良いお年をお迎えください。
Frohe Weihnachten ! メリー・クリスマス Merry Christmas ! 2011 [カルチャー]
メリー・クリスマス!
今年の日本のクリスマスはとても寒いと聞きましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?
ドイツは今のところ暖冬で雪は積もっていませんが、日本では場所によってはホワイト・クリスマスでしょうか。
このクリスマスの期間だけは少しいい夢をみれるといいですね。
ここドイツからクリスマスの写真と動画をアップします、ご覧頂けると嬉しいです。
街中にはサンタクロースの合唱隊が
クリスマス・マルクトは大勢の人で賑わいました。
クリスマスのガラス細工の制作をを実演していました。
そして買ったものがこれです ↓
中のロウソクに火を灯すと、絵がクッキリと浮かび上がります。
ホーム・ドクターの受付もクリスマス 家具屋さんでは
サンタクロースが休憩していました。
薬局のショー・ウィンドーにもサンタクロース
ショッピング・センターにも沢山のサンタクロース
みなさん、どうぞいいクリスマスを!
ベートーベンの演奏会 with トゥルバンさん(Ingolf Turban) 12月 2011年 [音楽]
昨日まで4日続けてクリスマス・コンサートとして色々な街で演奏してきました。
プログラムは毎日同じで、ベートーベンの序曲「フィデリオ」、バイオリン協奏曲、そして交響曲第3番「英雄」でした。
フィデリオとバイオリン協奏曲はまぁいいのですが、エロイカ(英雄)を4日続けてというのはちょっとシンドかったですね。
何がシンドいかというと、第3楽章のスケルツォ。
ベートーベンの交響曲ではよく速い4分の3拍子が出てきます。
その場合普通1小節を一拍として指揮者は振るので、あっという間に小節が過ぎていきます。
注意していないと自分の出番が分からなくなってしまいます。
特にこのエロイカの第3楽章は交響曲第7番の第3楽章や第九の第2楽章と同じように、自分の出番に注意することの他にも、ちょっとずれて弾く人がいると たちまちアンサンブルが壊れてしまうので、演奏中も非常に注意しなければなりません。
つまりお互いよく聴き合うことと指揮者もよく見るということですね。
第2楽章みたいに「気分に浸って自由に」なんて演奏していたら成り立ちません。
この2つの楽章の頭の切り替えも必要です。
この神経を使う曲を4日間続けて演奏だったので精神的にちょっと疲れました。
(無事に終わってめでたしめでたしです 笑)
バイオリン協奏曲のソリストはインゴルフ・トゥルバン(Ingolf Turban)さんでした。
若くして(チェリビダッケがまだ存命のころ)ミュンヘン・フィルのコンサート・マスターになり、その後すぐにソリストとして活動を始め、15年くらい前はロリン・マゼール指揮のバイエルン放送響とよく協演していました。
今はミュンヘン音大の教授でもあります。
彼は今回バイオリンを2つ持って来ていて、一つは2009年にドイツで作られたもので、もう一つはストラディバリウスです。
4日間の本番で2回ずつそれぞれの楽器を弾いていました。
どちらの楽器でも柔らかい音でppを弾いたり、表情を変えたり と自由自在でした。
アンコールにはパガニーニのパイジエッロのアリア「Nel cor piu」による変奏曲を演奏したのですが・・・、
何ていうか・・・、
「完璧なテクニック、素晴しい」の一言でした。
あんな難しい曲を、聴いている人が難しいと感じない程平然と弾いていました。
まー 素晴しかったです。
リハーサルの時に彼と少し話したのですが、とても穏やかな人でした。



曲中ソリストとソロ・オーボエが一緒に演奏する所が2、3ヶ所あるのですが、そこでは彼がこっちを向きアイ・コンタクトを取りながらお互いニコニコしながら演奏してました。
楽しいひと時でした。
プログラムは毎日同じで、ベートーベンの序曲「フィデリオ」、バイオリン協奏曲、そして交響曲第3番「英雄」でした。
フィデリオとバイオリン協奏曲はまぁいいのですが、エロイカ(英雄)を4日続けてというのはちょっとシンドかったですね。
何がシンドいかというと、第3楽章のスケルツォ。
ベートーベンの交響曲ではよく速い4分の3拍子が出てきます。
その場合普通1小節を一拍として指揮者は振るので、あっという間に小節が過ぎていきます。
注意していないと自分の出番が分からなくなってしまいます。
特にこのエロイカの第3楽章は交響曲第7番の第3楽章や第九の第2楽章と同じように、自分の出番に注意することの他にも、ちょっとずれて弾く人がいると たちまちアンサンブルが壊れてしまうので、演奏中も非常に注意しなければなりません。
つまりお互いよく聴き合うことと指揮者もよく見るということですね。
第2楽章みたいに「気分に浸って自由に」なんて演奏していたら成り立ちません。
この2つの楽章の頭の切り替えも必要です。
この神経を使う曲を4日間続けて演奏だったので精神的にちょっと疲れました。
(無事に終わってめでたしめでたしです 笑)
バイオリン協奏曲のソリストはインゴルフ・トゥルバン(Ingolf Turban)さんでした。
若くして(チェリビダッケがまだ存命のころ)ミュンヘン・フィルのコンサート・マスターになり、その後すぐにソリストとして活動を始め、15年くらい前はロリン・マゼール指揮のバイエルン放送響とよく協演していました。
今はミュンヘン音大の教授でもあります。
彼は今回バイオリンを2つ持って来ていて、一つは2009年にドイツで作られたもので、もう一つはストラディバリウスです。
4日間の本番で2回ずつそれぞれの楽器を弾いていました。
どちらの楽器でも柔らかい音でppを弾いたり、表情を変えたり と自由自在でした。
アンコールにはパガニーニのパイジエッロのアリア「Nel cor piu」による変奏曲を演奏したのですが・・・、
何ていうか・・・、
「完璧なテクニック、素晴しい」の一言でした。
あんな難しい曲を、聴いている人が難しいと感じない程平然と弾いていました。
まー 素晴しかったです。
リハーサルの時に彼と少し話したのですが、とても穏やかな人でした。
曲中ソリストとソロ・オーボエが一緒に演奏する所が2、3ヶ所あるのですが、そこでは彼がこっちを向きアイ・コンタクトを取りながらお互いニコニコしながら演奏してました。
楽しいひと時でした。
クリスマス 2011 [カルチャー]
みなさんこんにちは。
今年もクリスマスシーズンがやって来ました。
11月末に始まったクリスマス・マルクトは、雨模様にもかかわらず毎日すごい人出です。
昨日の天気予報では、気温も下がってホワイトクリスマスも有り得るかも・・・と云ってましたが、どうなるでしょうか。
今年もたくさん写真を撮って来たのでご覧頂けると嬉しいです。
デパートの案内所にはサンタさんが・・・ プレゼントを渡していました


グリュー・ワインを飲む人達 今回はこの長ーいホットドックを食べました。


クリスマスっぽく赤で統一したお店 こっちは黄色でそろえたお店

(ホットドックのマスタードの色でしょうか・・・)
毎年出店している、知恵の輪やパズルなどの頭を使うゲームを売っているお店

色んな帽子が売られてます。





サンタクロース・セットかな?
アーケード内も綺麗に装飾されています。


これはウィンドウショッピングしているところだと思いますが、なんか笑えません?

年々賑わいが増しているようです。結構遠くから来るお客さんも。


今年もクリスマスシーズンがやって来ました。
11月末に始まったクリスマス・マルクトは、雨模様にもかかわらず毎日すごい人出です。
昨日の天気予報では、気温も下がってホワイトクリスマスも有り得るかも・・・と云ってましたが、どうなるでしょうか。
今年もたくさん写真を撮って来たのでご覧頂けると嬉しいです。
デパートの案内所にはサンタさんが・・・ プレゼントを渡していました
グリュー・ワインを飲む人達 今回はこの長ーいホットドックを食べました。
クリスマスっぽく赤で統一したお店 こっちは黄色でそろえたお店
(ホットドックのマスタードの色でしょうか・・・)
毎年出店している、知恵の輪やパズルなどの頭を使うゲームを売っているお店
色んな帽子が売られてます。
サンタクロース・セットかな?
アーケード内も綺麗に装飾されています。
これはウィンドウショッピングしているところだと思いますが、なんか笑えません?
年々賑わいが増しているようです。結構遠くから来るお客さんも。
演奏旅行 2 ローマ [音楽]
こんにちは、みなさん。
今日は前回の続きで、シチリア島からドイツに帰る途中に寄ったローマです。
時間があったので少しだけ市内観光をしてきました。
街と空港の往復時間、カウンターでのチェックインの時間などを差し引いた残り時間でローマのどこを観るか考えたら、
地下鉄でコロッセオまで行き、そこから歩いてトレビの泉を通り、スペイン広場からまた地下鉄で中央駅まで戻って来る
というコースになりました。(しかし残念ながらスペイン広場には行けませんでした)
中央駅(Termini)行きの電車が出る空港駅

メトロB(青)でコロッセオへ


2000年も前にこんな大きな物が建てられたとは・・・。

コロッセオからトレビの泉に行くまでにも沢山の遺跡がありました。




トレビの泉に到着


意味は知りませんでしたが、みんなと同じように後ろを向いてコインを投げ入れてみました。
帰りのメトロA(オレンジ)はとても綺麗な車両でした

ローマには始めて来ましたが、スゴイ街でした。
街のいたる所には遺跡があり、発掘作業が行われています。
これは半永久的に続くのではないでしょうか。
それから、まぁ観光客の多いこと 多いこと・・・。(日本人もたくさんいました)
ローマからはケルンを経由して戻ってきたのですが、そのケルンの空港でサッカー選手のミヒャエル・バラックさんに出くわしました。
一緒に写真を撮りたいんだけどって言ったら、快く(?)了解してくれました。

彼は思っていたよりキャシャな人で、あんまり大きく感じませんでしたね。
普段ごっついドイツ人に見慣れているせいでしょうか・・・。(笑)
今日は前回の続きで、シチリア島からドイツに帰る途中に寄ったローマです。
時間があったので少しだけ市内観光をしてきました。
街と空港の往復時間、カウンターでのチェックインの時間などを差し引いた残り時間でローマのどこを観るか考えたら、
地下鉄でコロッセオまで行き、そこから歩いてトレビの泉を通り、スペイン広場からまた地下鉄で中央駅まで戻って来る
というコースになりました。(しかし残念ながらスペイン広場には行けませんでした)
中央駅(Termini)行きの電車が出る空港駅
メトロB(青)でコロッセオへ
2000年も前にこんな大きな物が建てられたとは・・・。
コロッセオからトレビの泉に行くまでにも沢山の遺跡がありました。
トレビの泉に到着
意味は知りませんでしたが、みんなと同じように後ろを向いてコインを投げ入れてみました。
帰りのメトロA(オレンジ)はとても綺麗な車両でした
ローマには始めて来ましたが、スゴイ街でした。
街のいたる所には遺跡があり、発掘作業が行われています。
これは半永久的に続くのではないでしょうか。
それから、まぁ観光客の多いこと 多いこと・・・。(日本人もたくさんいました)
ローマからはケルンを経由して戻ってきたのですが、そのケルンの空港でサッカー選手のミヒャエル・バラックさんに出くわしました。
一緒に写真を撮りたいんだけどって言ったら、快く(?)了解してくれました。
彼は思っていたよりキャシャな人で、あんまり大きく感じませんでしたね。
普段ごっついドイツ人に見慣れているせいでしょうか・・・。(笑)
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